地域に密着した身近で温かい雰囲気の「よろず相談所」のような話しやすいクリニックを目指してまいります
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診療内容
  • 脳ドックのご案内
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診療時間
  • 午前 :   9:00 ~ 12:00
  • 午後 : 15:00 ~ 18:30

初診でMR検査を希望される方は、診療終了時間の30分前までにご来院下さい。

アクセス 案内地図
  • 〒250-0011
    神奈川県小田原市栄町
    1-9-10 伊勢ビル1F
    TEL: 0465-21-3939
    FAX: 0465-21-3940
  • JR線・小田急線・箱根登山線・大雄山線『小田原駅』徒歩5分
  • 提携駐車場あり
    大邦パーキング
    「ザ・パーク栄町1丁目」
    当クリニック右斜め前
生活習慣病の診断・治療
糖尿病

糖尿病を予防するには

糖尿病の予防のポイントはまず、「肥満を防ぐこと」です。
肥満の基準にはBMIという指標が使われます。
BMI=体重(Kg)÷身長(m)÷身長(m)です。
BMIが、25を超えないことが大切です。

食事の工夫

  • 野菜はたっぷりとりましょう
  •  野菜に含まれる食物繊維は血糖の上昇を緩やかにしたり、肥満を防ぐ働きがあります。
     毎食、野菜料理を1品以上食べることを心掛けましょう。

  • 食事は決まった時間に時間をかけて食べましょう
  •  朝食を抜いたり、食事時間が不規則だったり、寝る前3時間の間に食べるのはよくありません。
     ゆっくり時間をかけて食べましょう。

  • 甘いもの、脂っぽいものは食べすぎない
  •  甘いものや脂っぽいものは太りやすい食品です。食べ過ぎに気をつけましょう。

  • 1人分ずつ、取り分けて食べましょう
  •  大皿の盛りつけから食べると、食べた量がわかりづらいため、たくさん食べてしまいがちです。

  • 調味料は控えめにしましょう
  •  マヨネーズやドレッシングには油が多く含まれ、お醤油などには塩分が多く含まれています。

  • 多いときは残しましょう
  •  多いと感じたら、無理せずに残しましょう。

運動の工夫

    日常の生活の中でも、運動を増やすことができます。たとえば・・・

  • 少し早めに歩いたり、遠回りして歩く距離を増やす
  • なるべく歩いて買い物にいく
  • エレベーター、エスカレーターではなく、なるべく階段を使う
  • テレビを見ながらストレッチをする

糖尿病予防の参考サイト

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脂質異常症

脂質異常症とは

LDLコレステロールや中性脂肪が多かったり、HDLコレステロールが少ない状態です。
LDL…コレステロールを全身に運びます。増えすぎると血管にくっついて動脈硬化をおこす”悪玉”です。
HDL…余ったコレステロールを肝臓に戻します。血管壁にたまったコレステロールを回収する”善玉”です。

脂質異常症の診断基準

1. LDLコレステロールが140mg/dl以上(高LDLコレステロール血症)
2. HDLコレステロールが40mg/dl未満(低HDLコレステロール血症)
3. 中性脂肪が150mg/dl以上(高中性脂肪血症)
上記の場合、「脂質異常症」と診断され、治療が必要です。

治療の目標値は

治療の目標値は、ひとによって異なります。 狭心症や心筋梗塞のリスクがどのくらいかによって設定されます。 たとえば、
危険因子となる病気がある場合:糖尿病、脳梗塞、慢性腎臓病、末梢動脈疾患など
そのほかの危険因子をもっている場合:性別(男性)、年齢、喫煙、高血圧、糖尿病の前段階、心疾患の家族歴、低HDL血症など
上記のような危険因子の程度により、治療の目標値が異なります。

生活習慣の改善のポイント

1. 体重を適正に保つ
2. 食事に気をつける
3. 適度な運動を心がける
4. 禁煙する

薬物療法の要点は

脂質異常症の治療だけでなく、高血圧、糖尿病など他の病気の治療も総合的に行って行く必要があります。服用中のお薬の内容を自分自身でも把握しておくこと、 自己判断で薬をやめないことも大切です。 詳しくはご相談ください。

生活習慣病の参考サイト

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脳卒中と生活習慣病

脳卒中とは

脳卒中は、脳の血管がつまる「脳梗塞」と、脳の血管が破れて出血する「脳出血」や「くも膜下出血」に大きく分けられます。ちなみに日本では脳卒中のうち4分の3を「脳梗塞」が占めています。
脳卒中は、がん、心臓病に次いで日本における死因の第3位であり、『寝たきりになる原因』の3割近くを占めています。

生活習慣病の予防や改善を行うことで、脳卒中を予防しましょう。

あなたの脳卒中の危険度チェックをしてみましょう

  • 60歳以上である
  • 高血圧である
  • 脂質異常症である
  • 糖尿病である
  • 家族や親せきに脳卒中にかかった人がいる
  • 脈が乱れることがよくある
  • 太っている
  • お酒をたくさん飲む
  • たばこを吸う
  • 運動不足である
  • ストレスがたまっている
  • ゆっくり休めない
  • 完璧主義である
  • 味付けの濃いものが好き
  • 脂っこいものが好き
  • 肉が好きで魚を食べない
  • 味見をせずに調味料をかけることが多い
  • 果物を食べることが少ない
  • 夕食後水分をとらない
  • 野菜をあまり食べない
  • 風呂やトイレが寒いと感じる
  • 定期健診を受けていない
  • いかがでしょうか。あてはまる項目が多い方は要注意です。  ご心配の方は、医師にご相談されることをおすすめします。

脳卒中を予防するために生活習慣でまず気をつけること

1.大量飲酒を控えること
2.禁煙すること
3.肥満を改善すること
4.運動する習慣をつけること

※疑問があれば、なんでもご相談ください。

脳卒中予防の参考サイト

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